スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

帰ってきました!

2010年06月06日 11:00

みなさん、おひさしぶりです!!!

マッキンリーから無事、帰ってきました。



・・・といっても帰ってきたのは一週間前です、更新が遅くなってしまったのは

自分のパソコンが起動せず、アダプターをオンラインで注文していたので

一週間がかかってしまいました。



自分はというと絶好調です。

怪我もなく、凍傷もなく、五体満足で帰ってきました。



そして、

そしてそして

なんと5月27日、午後6時ころに登頂しました!!!!!!




詳しくはこれからのブログで写真と一緒にしっかり報告したいと思います。




みなさんにやっと報告ができてうれしいです。

これからもよろしくお願いします!!!!
スポンサーサイト

いってきます!!!

2010年05月09日 19:11

いよいよ、出発が明日になりました。

すでにパッキングも終え、あとは山に向かうのみです。



最近は、期末の課題があったりと忙しかったので

これからマッキンリーに登るんだという実感があまりなく、

しかもここ数日寝不足で体がだるかったので

なんだか複雑な感じでした。




いろいろな事を書こうと思っていたけど

いざ、こうして前日になって何をかこうかと考えると・・・

ぜんぜん言葉が浮かんでこないですね・・・。




それでも、楽しんできたいと思います!!

そしてこのすばらしい機会にめぐり逢えたこと、

スタートラインにたてたこと、本当に感謝です。






頑張ってきます!!

いい写真とってきます!!!

そして、生きて帰ってきます!!!!

ebookを活用すべし!

2010年04月28日 11:53

マッキンリーでの登山を想像してみる。

ショッピングはほぼ終わったが、リストには載っていないけど必要なものを
イメージしてみる・・・・




今までの冬登山で、寒すぎて寝れない事を何度か経験ました。

その時に、アイポッドがかなり役に立った。
音楽はもちろん、ゲームとかアプリもかなり心の支えになった。
たしかこの前は、ルーブル美術館の展示品が見れるアプリで暇をつぶしていました。

普段つかわないような、つまらないアプリでも、
寒すぎで寝れない、心細い山の夜には大活躍です。

マッキンリーではさらに過酷になる。
それに休養日といって、寝袋の中にこもって休息をとったり
天気が回復するまで何日も待機したりする日があると思うので

暇つぶし道具もかなり重要になってくる。

そこで、日本でははやっているのか知らないけど、アイポッドの中にebookというアプリをダウンロードして、
いくつか本をダウンロードしました。




特に日本の冒険家や登山家が絶賛している植村直己さんの本を
読んでみたくなったので、2冊ダウンロードしました。

「青春を山に賭けて」
「エベレストを越えて」

ちょっとだけ読んでみようと少しだけ読んでみたら・・・
すごくおもしろくて、4分の1をこの数日で読んでしまいました・・・。

まずい・・・。





すごくおもしろいけど、残りは山で読むようにしないと・・・。

それから、癒しも必要だと思って、漫画と、グラビアアイドルの写真集もダウンロードしておきました笑。




それからアイポッドの充電が切れたら話にならないので、

ソーラーで充電できるやつを買いました!!!




マッキンリーから帰ってきたら、自分の装備や役に立った道具なども
このブログで紹介していきたいと思います!!!

今週はこの学期最後の週なので、
なかなかトレーニングできず・・・。

早く勉強をおわらせて
トレーニングしなければ!!!

あと17日。メンバーで登山

2010年04月24日 14:08

金曜日。メンバーとインストラクターでトレーニングを計画していた日。
天気もよく、さすがにアラスカでも4月下旬なのでかなり暖かい。


それでもマッキンリーのためのトレーニングなので
自分は実際にマッキンリーでつかう服、パンツ、ブーツで行きました。


それから、マッキンリーに持っていくエナジーバー、ジェル、スナックなどを選ぶために
いくつかサンプルを持っていきました。



最近特にトレーニングを重点的にやっていたせいか、登山の前半は疲れることもなく
かなり順調に進みました。

しかしなかなかうまくいかないなと思ったことが一つ。
チームで登山をするときによく思うのですが
チームで行動していると、好きな時に止まったり
自由に動けたりしないので
なかなか写真が撮れないということです。

かといって首や肩にぶらさげると、かなり体力を消耗するし、
かばんにいれておくと、いちいち止まってバックパックから取り出したりしていると
すぐにメンバーとの差が開いてしまって
チームワークを乱すことになってしまいます。

結局昨日は、山頂でしかカメラを使いませんでした。

マッキンリーでは重い荷物に酸素が薄くて寒い・・・
写真なんて撮っている場合ではないことはわかっていますが
今まで見たことのないすばらしい景色が見れるだろうし
山で写真を撮ることが大好きなので
どうなるかわかりませんが、がんばって持っていきたいと思います。



ちなみにひさしぶりでのチームでの登山は疲れました・・・
終始チームのペースに合わせないといけないのと
11時間にも及ぶ登山だったので
くたくたになりました・・・・。

マッキンリーではこれが約一ヶ月間続くと思うと
まだまだ体力が足りないですね。

あと16日間。
まだまだ頑張ります!!


IMG_0515 1
頂上で記念撮影!ちなみに自分は一番右です。

IMG_0517 1
頂上からの景色。

IMG_0519 1
デナリまであともう少し・・・。

あと18日。 高山病について

2010年04月22日 23:01

標高の高い山に登るにあたって、一番の問題は酸素の薄さ、高山病。
今日は宿題で、高山病についての記事を二つ読みました。


その中で、エベレストに登ったクライマーの脳のスキャンをすると
ほとんどの人が脳にダメージを受けているそうです。


それは一時的なものではなく、
2年後もスキャンをしたらまた同じ結果になったそうです。




マッキンリーはエベレストに比べたら低いですが
自分にとっては未知の世界で、高山病に苦労するかもしれません。
もしかしたら、脳にダメージを受けるかもしれません。


でもそんな心配よりも、自分が一番気になったのは、富士山に登っている子供たちです。
僕はここ2年連続で、富士山の山小屋でアルバイトをしています。


子供たちが、よく高山病にかかって苦しんでいるのを目にします。
それでも必死になって子供を上に連れていく親もいれば
赤ちゃんをおぶって登っている人もいます。
毎年富士登山をする幼稚園だってあります。


いままではすごいな~と思っていましたが・・・
今思えば子どもたちにとって、十分に危険な行為です。


ただ記事を読んだだけなので、高山病の事についてはまだ詳しく知りませんが、
もし富士山クラスの標高でも、子供たちの脳に十分ダメージを与える可能性があるのなら


日本でももっと、登山やアウトドアの教育にもっと力を入れないといけないと思います。


自分も、この分野にはちょっと興味が出てきたので
これから追求していきたいです。




とりあえず今は、どうしたらマッキンリーで高山病にかからないか・・・の方が僕にとっては重要ですね笑。


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。