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天気が悪いと写真はいい。

2013年07月07日 01:29

最近日記ばかりだったのでここで一枚!
半年前にカリフォルニアのオレンジカウンティーで撮った写真。

山ばかりで海にはあんまり行かない自分なんですが、
写真を撮るには最高の場所ですよね。
特に嵐の日なんかは光も波も雲もいつもと違っていい感じになると思います。

0Y1A1816.jpg

日本に帰ってからもいっぱい写真撮ります!

まずは東京の夜景か、富士山かな?

もし東京、静岡近辺でお勧めの撮影スポットありましたら
情報よろしくお願いします!
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Deep Blue Cave

2013年06月25日 19:54

数週間前、ナショナルジオグラフィックのフォトコンテストに写真を3枚応募しました。

ちなみにこのコンテストは国際的なコンテストなので、応募されている写真はもうすく1万点を超える。

オーロラの写真2枚と、ジュノーのメンデンホール氷河で撮った氷の洞窟の写真。
このコンテストでは、毎週、編集者がお気に入りの写真を数枚選んで、ギャラリーを作り、
ナショナルジオグラフィックのサイトに乗せるのですが、

なんとなんと!
僕の写真の一枚が、その中に選ばれていました!!

こちらからごらんになれます。

ちなみにこちらから投票をすることもできます。


氷河の氷の洞窟の写真でした。
この写真です。

mendenhall icecave

僕の腕がどうこうというよりは、この場所が珍しくて、すごくきれいな場所なので
編集者が気に入ってくれたんだと思います。

コンテストで入賞したわけではないし、たぶん優勝や入賞はないと思うけれど、
あの雲の上のナショナルジオグラフィックの編集者が、僕の写真をお気に入りに入れてくれたこと、

そして世界中の人々がこの写真を見てくれていると思うと、嬉しくてたまらない。




僕は自分が感動した景色をいろんな人と共有したくて写真を撮っているし、
撮った写真はブログにもフェイスブックにもどんどん載せている。

これからもコンテストにはいろいろ応募していきたいし、
この写真のように、自分の足ですばらしい景色を見つけ
みなさんにすごいと思われるような写真を撮って生きたい。




そしてそろそろ、個展を開いたり、写真を作品にしたりと
本格的な活動も始めていきたい。

そのためにまずは資金集め。
とっとと仕事を見つけ、次の撮影旅行にでかける準備をしたいと思います。

そしてできれば将来、ナショナルジオグラフィックの写真家として、
世界中で写真を撮って世界中の人に写真を届けられるような写真家になりたいです。

フォトコンテストの落とし穴

2013年06月19日 22:07

写真を始めて6年くらいになりますが、

今まであまりフォトコンテストというものに興味がありませんでした。
興味がなかったというか、よくわからない意地というか、
いろいろ記入したり参加費を払ったりがめんどくさかったとかいう理由で・・・。

でも最近、自分の腕を試して見たい、そしてもし当選すればお金ももらえるし、
物によっては雑誌などにも載せてもらえるということで
ここ数日、いくつかのコンテストに応募していました。




そこでいくつか気がついたことがあります。
写真のコンテストは、気をつけないと、自分の首を絞めることになります。

というのは、コンテストにもよりますが、応募した写真が、
主催の雑誌や会社に取られる可能性があるということです。

コンテストには種類がいくつかあって、特にアメリカの雑誌社などが主催しているコンテストは、
ルールに、「応募した写真は、OO社が無断で写真を利用することに合意します」などと
書いてあります。つまり、応募した写真は、勝手にその会社のものになってしまうのです。

コンテスト側としては、自動的に参加費も集まり、なおかつすばらしい写真の数々が自分たちの物に
なるので、こんなにおいしい話はありませんよね。

いろんなコンテストを見て、特にアメリカにこういうコンテストが多いことがわかりました。




アマチュアの方々で、プロの写真家、カメラマンを目指してない方々でしたら
自分のベストショットを応募しても、特に問題ないと思いますが、

プロとして、その写真を今後個展に出したり売ったりしたい場合は、応募しないほうがいいということに
なります。

なので、ベスト2位以下のものを応募する、もしくはベストショットに似ている一枚を応募すると
いいかもしれません。

たとえば自分が思うベストショットにほど近い、構図などがちょっと違う写真などを。



日本のフォトコンテストは、ほとんどが日本に在住の方で、応募はプリントになることが多いので、
なかなか僕は応募できないんですが、日本はそういったいやらしいコンテストは少ないようです。

でも、応募する前に、しっかりルールを読んだほうがいいと思います。

それと一回どこかのコンテストに応募した写真は、他では応募できないことがほとんどなので、

コンテストにいっぱい応募するなら、いっぱい写真を撮らないといけませんね。





それか、写真を撮るときに、これはコンテスト用、取って置く用、売るよう、などと頭に入れておいて、
少し構図を変えて、同じような写真を撮るのもいいかもしれませんね。

ちなみに今日は、ナショナルジオグラフィックのコンテストに3枚応募しました。
世界中から応募があるのでものすごくレベルが高いのですが、
少しでもいろんな人の目に僕の写真が入ってほしいなと思います。

ひよこ

2013年06月08日 14:31

いつも行っている、家の近くの公園には
マガモがいっぱいいるんですが、先日また写真を撮りに行ったら、

マガモの赤ちゃんと母親の家族がいました。

すごくかわいくて、それから頻繁に通ってひよこの写真を撮っています。



レンズはお馴染み、今レンタルで使っているCanon EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
ひよこは小さいし、素早く動き回るので、フォーカスをしっかり会わせるのが大変。
構図やカメラの設定などを考えてる暇がないのでとりあえず取りまくっています。

221.jpg


208.jpg


181.jpg


593.jpg


378.jpg


カモだけでなく、アラスカの動物は冬に出産をする動物が多いので、
春にはいろんな動物の赤ちゃんを見る機会があります。

できればクマの赤ちゃんも撮ってみたいです。



撮影している時、ちゃんと顔にピントが合ってるかと思って撮っていても、実際に帰ってパソコンで見ると
あってないことがかなりあります。

そういうスキルも野生動物でしっかり練習しようと思います。



そしてつい昨日、初めて一脚を購入したので、使って見ようと思います!!

公園によくいるでっかいカメラを持ったおじさま方のような

2013年06月02日 14:44

今はアラスカ最大の都市アンカレジに住んでいるのですが、
車を持っていないので、なかなか山にいけずにいます。

今まで住んでいたジュノーは、すごく小さな町で、
車がなくても、徒歩やバスですぐに山にいけたのがすごく恋しいです。

ということで、最近は、家の近くの公園に行き、動物を探しては写真を撮っています。

そう、まるで、日本の公園によくいる、でっかいカメラを持ったおじさま方の真似です・・・笑。

ちなみにレンズは Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM です。
お金があったら次に買いたいカメラです。というのは今レンタルをしているレンズで、
すごくシャープなので、おすすめです。

半年ほど前、同じくキャノンの400mmのレンズも試して見ましたが、
100-400の方が使いやすくて、画質もそんなに変わらないので
本当に次に買いたいレンズ1位のレンズです。

ここ3日で、けっこういろんな動物を見つけたので紹介したいと思います。


108.jpg
ホオジロガモ。黒い頭に黄色い目のコントラストがかっこいい。

193.jpg
マガモ。ちなみに写真はオス。日光が当たると緑色に光る顔がかっこいい。

118.jpg
マスクラット。湖や沼に住むねずみ系の動物。ちょっとビーバーに似てる。

366.jpg

アメリカアカリスです(たぶん笑)

183.jpg

そして最後にムースです。日本語ではヘラジカ。公園を歩いていたら、道のど真ん中に立っていて、
最初は人だと思ったんですが、近づいていくうちにムースだと気づき、
カメラを手にしたら林の中へ行ってしまいましたが、近くで止まってくれたので写真が取れました。


そんなこんなで、数日間でこんなに動物がいました。
もちろん大自然の中に入って野生動物たちをとりたいけれど、なかなか行けないので、
こういうのもすごくいい練習になるなと思いました。

自分でいうのもなんですが、さすがにいいカメラとレンズを使うと、動物がきれいに写ってくれるわけですが、
ただ動物をズームで撮っても普通の写真にしかならないので、

何か奇跡の一枚のようなものを狙って見ようと思います・・・!!


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