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ネパールの動画を作りました!

2011年10月20日 13:54

つい先日、大学でネパールについてのプレゼンをしたので

その時に見せた動画をyoutubeに乗せたので、ぜひ見てください。




急いで数時間で作ったので、まだちょっと荒いですが、
ネパールの音楽と自然、文化を楽しんでいただけたらと思います!





動画はこちら





また後日、ちゃんと編集したのを乗せようと思います!!
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ランタントレッキング その4 シンゴンパからラウルビヤナク

2011年08月10日 18:09

朝、前日と同じく3時半ころになるとネパール人が起きだし、
にぎやかに支度を初めて出ていきました。

日本でもそうですが、山小屋に泊まるときは耳栓か、
耳栓のような形のイヤホンがあると便利。



朝食を食べて、8時30分ごろロッジを出発。

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シンゴンパを背に、緩やかな道を登っていく。



少し歩くと樹林帯に入り、木々の間から7000m級の山々が見えてきて、
1人で興奮しながらさらに上へ上へ進みます。


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途中のチャランパティの山小屋で休憩。

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ダルバート(ネパールの主食)を食べました。
日本のカレーライスみたいな味で、ネパールで食べたダルバートの中でいちばんおいしかった。



チャランパティを出発してすぐ、ネパール人グループと行動している
日本人のおにいさんと会いました。

その方はネパール語を流暢に話し、カトマンズに住んでいる方で、
僕はそのグループと次の小屋まで一緒に行くことにしました。




だんだん標高も高くなっていくので、酸素の薄さを感じます。

トレッキングの最初のころは、重い荷物を持ってゆっくり歩く僕をみんな抜いていったが
このくらいの標高になると、周りの足取りも遅くなってくる。



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お昼の12時ころ、ラウルビヤナク一件目のロッジに到着。

ラウルビヤナクは3930mで、ロッジが4件。

まだお昼だったけれど、この場所はこのトレッキングコースの中でも一番
景色が良いということで、今日はここに泊まることに。



一番下にあるロッジが一番よさそうだったが、

結局、一番上にあるロッジからの景色がいちばんきれいだったので
そこに泊まることにしました。


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僕が宿泊したロッジ、MAYA。


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この小屋は小さくてすごく古い小屋で、
少し心配でしたが、オーナーのおじさんはとても優しく、
料理もすごくおいしかったので大満足。

夜はツナスパゲッティを食べた。


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きれいな夕焼けを撮ったあと、ここからのすばらしい夜景を撮るぞと、
気合を入れて寝て、12時頃起きたのですが、

扉が閉められていて、外に出ることができなかったので
写真を撮ることができませんでした、残念・・・。


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寝る前に撮った一枚。午後7時くらいだったかな。このまま寝ないで外にいればよかった・・・。




その5に続きます。

ランタントレッキング その3 ドゥンチェからシンゴンパ

2011年07月12日 18:24

トレッキング2日目。


ホテルではネパール人もいっぱい泊まっていて、
みんな朝の4時くらいから起きて、にぎやかに荷造りなどを始めたので、
(これから毎日これに悩まされることになるw)

なかなか眠れず、僕はホテルの屋上に行って朝日の写真を撮ることにしました。




6月に入るとモンスーンの影響であまり天気は安定しなくなるネパールですが、朝は晴れることが多い。

ドゥンチェからは7000m峰のランタン2やチベットの山脈が見え、
人生初のヒマラヤ山脈に感動。

そして鳥のさえずりや、ここに住む人々の生活も肌で感じることができて、すごく感動的な朝でした。



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朝日を撮った後は、町を歩いて写真を撮ることに。ここでも子供達に会うと写真撮って!と頼まれました。

ドゥンチェは山の斜面にトウモロコシや小金色の麦?の畑も広がり、
本当に素敵な場所。



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正直、トレッキングをしないで、ずっとここで写真を撮ろうかなとも本気で考えるくらい素敵な場所でした。



僕は腰が悪かったので予定ではここでポーターを雇う予定でしたが、
ひさしぶりの山、そこに住む人々、そして重いバックパックに胸が高鳴り、

行けるところまで一人で行こうと決め、結局ポーターは雇いませんでした。




朝10時ころドゥンチェを出発し、地図と地球の歩き方を頼りにしながらいざトレッキングスタート!!

1950mのドゥンチェから3350mのシンゴンパへ!



しばらくは登山道・・・というよりはローカルの人々の生活路という感じ。

町を離れて川まで下り、それからひたすら登り。



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途中で軍のチェックポイントがあり、TIMSカードや国立公園の入園費を払ったかどうかをチェックされました。




外国人のトレッカーにはあわなかったけど、
現地のトレッカーや上の村に荷物を届けるポーターにはいっぱい会いました。

ポーターは30Kgくらいの荷物を持っているのにみんなサンダル・・・。




地球を歩こうによると、ドゥンチェから宿泊地のシンゴンパまでは6時間だけど、実際は7時間くらいかかりました。

シンゴンパはドゥンチェのくらいの町かと思っていたけれど、

ホテル数軒、チーズ工場、そして民家が数件あるくらいの小さな町でした。







ホテルは地球の歩き方で勧めていた、レッドパンダホテルに泊まりました。



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左がレッドパンダホテル。


部屋数も多く、きれいでホットシャワーがあびれるので、シンゴンパではおすすめの宿。

部屋はRs100(約100円)でした。



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食堂へ行くとイギリス人女性と現地ガイドのグループがいて、

一緒にトランプしたり、食とかいろんなことについて話したので楽しいひと時をすごせました。





トレッキング2日目はこれで終わり!

ランタントレッキング その2 カトマンズからドゥンチェへ

2011年07月12日 03:16

6月2日、カトマンズのニューバスパークへ朝早く行き、ドゥンチェ行きのチケットを購入。


トレッキング会社さんのアドバイスから、6月になるとオフシーズンに入るので、
閉まっている小屋(ホテル)があるかもしれないという情報をいただいたので、
小屋が閉まっていても大丈夫なように、
カメラ機材プラス、寝袋やストーブなどを持っていったので、僕の80Lのバックパックはパンパン。



ネパールのバスには日本のバスのようなトランクがないので、
大きい荷物は屋根にのせます。

しかしローカルの人々も屋根に乗ります。
なのでこれまたトレッキング会社の方からいただいたアドバイスなのですが、
盗難や紛失防止のためにチケットを2席分買いました。

カトマンズからバスで8時間のドゥンチェまでなんとRs190(約200円)。
ホームステイしていた家からこのバス停までのタクシー代よりも安いです。


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バス停前で果物などを売る少女。





バスに乗ると、通路にはじゃがいもなどがいっぱいに積まれていて、それを乗り越えて自分の席へ。
そしてでっかいバックパックを僕の隣の席へ。
バスは少し狭いけれど、そんなに居心地は悪くありませんでした。



だんだん乗客がバスの中に入ってくると、水やお菓子を売る小さな子供達も入ってきて、
一生けん命になって売っていた。
彼らの輝く瞳がすごく印象的だった。



バスが出発する頃には座席はいっぱい、そして立っている人もいっぱいいたので、
荷物の為に座席をとったことを本当に申し訳なく思っていました。


バスが出発すると、ネパールのPOPミュージックみたいな曲がガンガン流れて、
すぐにカトマンズが一望できる丘を走り、緑いっぱいの山の中へ。


バスの窓からはカトマンズが一望できたり、次第に山や畑などが見えてきて、
一か月もカトマンズにいたのにこんな近くに素敵な場所があったなんて知らなかった・・・
と、一回もカトマンズを出なかった自分に少し後悔しました。



バスは山の中腹に無理やり作ったような道をくねくね進む。
ガードレールもなく、落ちたら1000mくらい止まらなそうな急斜面にも道はあり、
土砂崩れが起きたばかりのような道もある。

外を見るとハラハラドキドキ。




決まったバス停はなく、数秒走って止まって、ローカルの人を屋根に乗せての連続で、なかなか前に進まない。

くねくね道で、しかも舗装されていないような道も走るので、気分が悪くなって吐いている人も何人かいました。

お昼頃、小さな町でお昼休憩。みんなレストランに行ってダルバート(ネパールの主食)を食べているけど、
僕は食べる気にならなかったので、ポテトチップスとポップコーンを買ってバスの中で食べました。





カトマンズを経てから8時間、ようやく目的地のドゥンチェに到着。

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風の谷のナウシカを連想させるような、山の斜面に作られた町。


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僕はまずホテルを探しました。
トレッカーや外国人をあまり見かけないし、そろそろオフシーズンに入るということで、
ホテルがやっているのか心配でしたが、
バス停の目の前によさそうなホテルがあったので、入ってみる。


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Hotel Annapurnaというホテルは、見晴らしがすごくいいホテル。一泊Rs200。
荷物を自分の部屋に置いて、カメラを持って町を散策することにしました。



地球の歩き方によると、ここはもうランタン国立公園の中で、
入園費を払わないといけないので、
ドゥンチェの町から少し離れたところにあるオフィスまで歩いていって、
入園費を支払いました。



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ちなみに入園費はRs1000。

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夕方、丁度子供たちは下校の時間で、真っ赤な制服がすごく印象的でした。
そして道端で遊んでいる子供たちの所へ行くと、


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Take a photo! Take a photo! (写真撮って!)


と言ってみんなが駆け寄ってきたので、写真撮影。
子供達の写真を撮りたいと思っていたので、
まさか向こうから来てくれるなんて・・・すごくラッキーでした。


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しかも撮った後にお金ちょうだいとも言わず、僕が撮った写真をモニターで見て笑ってくれるだけで、
本当にかわいい子供達。




楽しいトレッキングの始まりを予感させるような、最高の一日でした。


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ランタントレッキング その1 準備編

2011年07月04日 17:13

これから、ネパールでのトレッキングについて報告したいと思います!


まずは準備編!!



ネパールの首都、カトマンズで一か月の写真のインターンシップを終え、
6月の始めから2週間くらいのトレッキングに行こうと決めていました。



行先はエベレスト方面かアンナプルナ1週のコースどちらか
にしようと計画していましたが、

ネパールでのトレッキングはこれが初で、本を読んだり経験者に
いろいろ聞いたりしていたのですがあまりイメージがわかず

どんなタイプのトレッキングでもいいように、テントや調理道具も含め
登山道具はいっぱいネパールに持ってきていました。

カトマンズには1か月いる予定でしたので
行先はその期間にリサーチして決めればいいやと思っていました。




カトマンズではタメル地区という、街の中心地に
数えきれないほどのレストラン、お店、ホテル、トレッキング会社が並ぶ
場所があります。

ここで僕はトレッキングについてリサーチしました。



タメルにはトレッキング会社も数えきれないほどあり、街で声をかけてくる人もいます。

日本人が経営している会社もあれば、日本語が話せるネパール人が経営している
所もあるので、英語が苦手な方も安心です。




僕はまず、いろんな情報を得るためにランダムに3件くらい入りました。



どの会社も同じような話の進め方で、
僕は1人でしたので、ガイドとポーター付きのパッケージを薦められました。

それからこのパッケージ(サービスに)何が含まれていて、
何が含まれていないかを説明されます。

たとえば、YUUKI TREKS AND EXPEDITIONS さんの場合、

サービス(パッケージ)に含まれるもの

1.ガイド、ポーター
2.食事(3食)
3.お茶(ブラック/ミルク)
4.山での宿泊場所
5.観光
6.薬
7.レスキュー
8.TIMSカード(トレッキング許可書)
9.入山、国立公園入園費
10.ガイドサービス
11.バス移動
12.ローカルタクシーまたはバス
13.税金

サービス(パッケージ)に含まれないもの

1.ソフトドリンク(水、ジュースなど)
2.酒類
3.ドネーション
4.チップ


このようなリストを、僕が行ったトレッキング会社さんすべてで
渡されました。

それから、このリストを基にお金を計算し、いくらくらいかかるのか教えてくれます。

そしてその値段が高い、と言うと、上のリストから、一つずつサービスを減らしていくこともできます。

たとえば、ガイドとポーターの2人を雇うよりも、ガイド兼ポーターの人を雇いたいと言えば安くなったり、
食事と宿は自分で確保するとか、
いろいろな方法があります。




それでも、僕が思っていたよりもガイド付きのパッケージは高額だったので、
ガイドなして、一人で行けるトレッキングルートを探すことにしました。




それで見つけたのが、ランタンです。

ランタンは、世界一美しい谷と言われ、高山植物がとてもきれいな場所で、
トレッキングルートもそんなに厳しくないということで、ランタン方面に行くことにしました。

そういうことで、改めて地球の歩き方を見直すと、

ランタンの町ドゥンチェから、カトマンズのすぐ北にあるスンダリジャルという町にぬけるルートが
紹介されていたので、これ通りにいくことにしました。



このルートには山小屋(宿)が充実しているのでテントや調理道具を持ち込む必要ななく、
腰の調子がが万全ではない僕にとっては魅力的でした。

そしてこのコースの途中にある、カトマンズから一番近い5000m峰の
スリヤピークにも挑戦することにしました。



そして6月2日、カトマンズからバスに乗り、トレッキングのスタート地点、ドゥンチェという町に向かうのでした~。



冒険の始まり始まり!


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カトマンズのニューバスパークにて。


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