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友人の死から、学んだこと。

2012年12月03日 00:18

一週間前、クラスメイトの一人が、亡くなりました。

彼と、彼の弟と、友達でボートに乗っていて、波にさらわれ転覆し、

彼の友達は岸まで泳ぎ助かりましたが、

兄弟2人は帰らぬ人となりました。



僕は彼とはクラスで挨拶するほどの仲でしたが、

この小さい町で、小さい学校で、小さいクラスで、一人がいなくなると言うことは

本当に大きな変化です、そしてとても悲しい出来事。



人の死を比べてはいけないけれど、

年をとって、病気や寿命で亡くなったのなら、お疲れ様と、素直に言えるかもしれない。

でも将来が期待されていて、まだ若いのに命を失ったこの兄弟の死は、

みんなにとってとても悔しいものだったと思います。



この世の生き物はすべて死に向かって生きてる。

でも寿命まで死なないって約束されてるわけではなくて、

どんなに最高の人生を送っていても、いい人でも、何にも失敗してなくても、

いろんな理由で人は死んでいく。



そしてまだ生きている僕たちがすべきことは、

やっぱり毎日毎日を大切に生きるってこと。

僕は彼の死から、そう学んだ気がします。



そして大学では、焚き火を囲んで、彼との思い出や、出来事などをしゃべる会が開かれました。

たくさんの人が集まって、泣きながら、彼との思い出を語る人がいっぱいいました。



そして、1人の死が、こんなにも大きくて、みんなで大切にしようとしている姿勢に

僕はすごい感動しました。

あと2週間で僕はここを去るけれど、

やっぱり僕はこの地が好きだ。

この何もない土地で、何もないからこそ、人間の本当のあたたかさを毎日感じています。



大学生活も残り2週間。

毎日を大切に生きます。

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