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第2の故郷で、卒業式。

2013年05月11日 00:48

テレビのコーディネートのお仕事を終え、夜中のフライトでフェアバンクスからアンカレジへ。

そしてあまり寝る暇もなく、次の日の早朝、アンカレジから飛行機でジュノーへ。



大学4年間をすごした、ジュノーに帰って、大学の卒業式に出席します。

アメリカの大学の卒業式といえばそう、あの変わった衣装に四角い帽子をかぶるわけですが、

僕はうっかりオーダーするのを忘れていたので、昨年卒業した友達から借りることに。



卒業会場へ向かうと、知り合いの教授や友達がいっぱい。

ひさしぶりの再開に、本当に感動しました。

式自体は2時間くらいで意外と早く終わりました。

アメリカの卒業式は、何度か見学させてもらったことがありますが、

やっぱりエネルギッシュですごく気持ちがいい。



特に印象的だったのが、自分たち卒業生が退場するとき、

通路の両脇に教授や学校の関係者やm学長までもが並んで、卒業生を見送ってくれることでした。

僕はお世話になった教授みんなと握手して、退場したんですが、

ものすごく嬉しかった。

こんな卒業式、世界中にいくつあるんだろう?



本当に小さな学校で、教授の生徒の仲も近く、いつも助けてくれる。

他の大学と比べたら米粒みたいな小さな学校だけれども、

僕はこの大学に来て、人生が変わったし、本当にたくさんのことを経験させてもらった。

僕は100%自身をもってこの大学に来てよかったと思っているし、

ここで体験させてもらった貴重な学生生活は、正直誰にも負けない気がする。

比べるものではないけれど。



思い返してみれば、一年前、学校を辞めようと考えてた時期もありました。

写真家になるのに大学卒業の単位はいらない、

早く働いていろんな経験を積みたい。

そんな思いが先走り、親にも学校辞めるねってメールを送ったこともありましたが、

今こうして無事卒業できて、後悔はひとつもありません。




実際に大学を卒業したのは半年前だったので、なんだか卒業したぞ!

という実感はあんまりわかなかったのですが、

ひさしぶりに友人や教授に会えたことが本当によかったです。





今まで応援してくれた友達、家族、そして先生方、

本当にありがとうございました。

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