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あと18日。 高山病について

2010年04月22日 23:01

標高の高い山に登るにあたって、一番の問題は酸素の薄さ、高山病。
今日は宿題で、高山病についての記事を二つ読みました。


その中で、エベレストに登ったクライマーの脳のスキャンをすると
ほとんどの人が脳にダメージを受けているそうです。


それは一時的なものではなく、
2年後もスキャンをしたらまた同じ結果になったそうです。




マッキンリーはエベレストに比べたら低いですが
自分にとっては未知の世界で、高山病に苦労するかもしれません。
もしかしたら、脳にダメージを受けるかもしれません。


でもそんな心配よりも、自分が一番気になったのは、富士山に登っている子供たちです。
僕はここ2年連続で、富士山の山小屋でアルバイトをしています。


子供たちが、よく高山病にかかって苦しんでいるのを目にします。
それでも必死になって子供を上に連れていく親もいれば
赤ちゃんをおぶって登っている人もいます。
毎年富士登山をする幼稚園だってあります。


いままではすごいな~と思っていましたが・・・
今思えば子どもたちにとって、十分に危険な行為です。


ただ記事を読んだだけなので、高山病の事についてはまだ詳しく知りませんが、
もし富士山クラスの標高でも、子供たちの脳に十分ダメージを与える可能性があるのなら


日本でももっと、登山やアウトドアの教育にもっと力を入れないといけないと思います。


自分も、この分野にはちょっと興味が出てきたので
これから追求していきたいです。




とりあえず今は、どうしたらマッキンリーで高山病にかからないか・・・の方が僕にとっては重要ですね笑。
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コメント

  1. sumito | URL | dSgqtt7g

    Re: あと18日。 高山病について

    こんばんは。
    高山と脳についての話、初めて知りました。
    僕はせいぜい千メートル級ですが、是非
    将来研究を進めて教えてくださいね!
    子どもたちのためにも。

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