スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テレビ番組のコーディネートのお仕事。

2013年05月09日 22:34

ここ一週間、日本の某テレビ番組のコーディネートのお仕事をいただいて、
テレビクルーの方々とお仕事をさせていただきました。

特に隠すようなことではありませんが、
番組名などは放送日などが決定してからお知らせしたいと思います。

簡単に説明すると、アラスカにあるとても小さな村に住む日本人の方に密着する、
バラエティドキュメンタリーの番組です。



僕はアラスカに来てから、何度かテレビや雑誌の取材などのコーディネートを
やらせていただいたことはありますが、

ほとんど地元の観光局の人の通訳という形で、すべてのコーディネートを一人でやるのは初めてでした。





まず、海外での撮影コーディネートとは何をするかといいますと・・・・

撮影地、お店、人の撮影許可を取る、
インタビュアーに質問をする、受け答えの通訳、
ホテルのチェックインやレストランなどでの注文のヘルプ、
現地情報の提供、
資料、写真集め、

などなどです。



フェアバンクスの空港でテレビクルーの方々とお会いし、
僕が想像していたよりもみなさんすごく若くて、気さくな方々でした。

テレビクルーの方々は3人で、すべての指示を取るディレクターさん、
そのディレクターさんのへルプで手足となるADさん、
そしてカメラマンさんの3人です。




撮影内容などは僕の立場上あまり言えませんが
この仕事をさせていただいて学んだことがいくつかありました。

まずテレビ番組がどのように作られるかが、今回いろいろお手伝いさせていただいてわかりました。

ディレクターさんの指示でカメラマンさんが動き、ADさんがアシストし、
3人でいろいろ相談しながらいろいろ撮っていく。

撮りきれなかった映像や調べきれなかった情報などは、
ちゃんとしたソースから調べるなり、写真や動画は同意書を書き、お金を払って使わせてもらう。

本当にいろいろな仕組みを肌で感じさせていただきました。




さて、撮られる側ですが、こちらも大変ですね。

一日中、プライベートもなくカメラを回されるのは、僕は経験がないのでわかりませんが
きっとものすごいストレスになると思います。

それにバラエティーというだけあって、やはり多少の演出は必要。
普段やらないことを言って下さいとか、やってくださいとか言われたらさらにストレスはたまりますよね。

でもテレビ側からしてみれば、やっぱり番組に起承転結がないといけないわけで
多少はそういうこともしないといけないらしいです。


010.jpg



インタビューするとき、テレビ局というだけで、話しかけるといやな顔をする人もいれば、
取材してくれてありがとう!と逆に感謝されてしまうこともあったり。

本当にテレビの裏側で、実はいろんなことが起こっているんだなと実感しました。



それにしても本当に貴重な体験をさせていただき、僕個人としては
本当に楽しませていただきました。


放送日はたぶんあと1ヵ月後くらいになるとか。
テレビで放送されたら、もう少し詳細を話そうと思います!!
スポンサーサイト


コメント

  1. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yosuked.blog114.fc2.com/tb.php/269-27c87258
この記事へのトラックバック


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。