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フォトコンテストの落とし穴

2013年06月19日 22:07

写真を始めて6年くらいになりますが、

今まであまりフォトコンテストというものに興味がありませんでした。
興味がなかったというか、よくわからない意地というか、
いろいろ記入したり参加費を払ったりがめんどくさかったとかいう理由で・・・。

でも最近、自分の腕を試して見たい、そしてもし当選すればお金ももらえるし、
物によっては雑誌などにも載せてもらえるということで
ここ数日、いくつかのコンテストに応募していました。




そこでいくつか気がついたことがあります。
写真のコンテストは、気をつけないと、自分の首を絞めることになります。

というのは、コンテストにもよりますが、応募した写真が、
主催の雑誌や会社に取られる可能性があるということです。

コンテストには種類がいくつかあって、特にアメリカの雑誌社などが主催しているコンテストは、
ルールに、「応募した写真は、OO社が無断で写真を利用することに合意します」などと
書いてあります。つまり、応募した写真は、勝手にその会社のものになってしまうのです。

コンテスト側としては、自動的に参加費も集まり、なおかつすばらしい写真の数々が自分たちの物に
なるので、こんなにおいしい話はありませんよね。

いろんなコンテストを見て、特にアメリカにこういうコンテストが多いことがわかりました。




アマチュアの方々で、プロの写真家、カメラマンを目指してない方々でしたら
自分のベストショットを応募しても、特に問題ないと思いますが、

プロとして、その写真を今後個展に出したり売ったりしたい場合は、応募しないほうがいいということに
なります。

なので、ベスト2位以下のものを応募する、もしくはベストショットに似ている一枚を応募すると
いいかもしれません。

たとえば自分が思うベストショットにほど近い、構図などがちょっと違う写真などを。



日本のフォトコンテストは、ほとんどが日本に在住の方で、応募はプリントになることが多いので、
なかなか僕は応募できないんですが、日本はそういったいやらしいコンテストは少ないようです。

でも、応募する前に、しっかりルールを読んだほうがいいと思います。

それと一回どこかのコンテストに応募した写真は、他では応募できないことがほとんどなので、

コンテストにいっぱい応募するなら、いっぱい写真を撮らないといけませんね。





それか、写真を撮るときに、これはコンテスト用、取って置く用、売るよう、などと頭に入れておいて、
少し構図を変えて、同じような写真を撮るのもいいかもしれませんね。

ちなみに今日は、ナショナルジオグラフィックのコンテストに3枚応募しました。
世界中から応募があるのでものすごくレベルが高いのですが、
少しでもいろんな人の目に僕の写真が入ってほしいなと思います。
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