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この2ヶ月、考えていたこと。

2013年06月21日 02:41

オーロラのガイドが終わり、テレビのコーディネートの仕事が終わってから今日まで、
実質的には働いていない2ヶ月が過ぎようとしています。

この2ヶ月、何をしていて、何を考え、どんな結論に至ったか、ここにまとめようと思います。




オーロラガイドが終わった時点で、ガイドの仕事は夏までないわけで、
僕はここでいくつかの選択肢がありました。

1.日本に完全帰国し仕事を探す
2.この会社に残り夏のガイドをする
3.アラスカで別の仕事を探す
4.アメリカ本土で仕事を探す

です。これらの選択肢に、どんなメリットがあって、どんなデメリットがあるか、
毎日頭の中で考えていました。

まず一番考えていたことは、アラスカで別の仕事を探すことです。
特に、大学生活4年間を過ごしていたジュノーに帰り、仕事ができればベストと考えていました。
その理由は、友達がいっぱいいるし、車がなくても、川、山、海、そして氷河にアクセスできるからです。
今でも仕事があるのならいきたいと思ってます。

次に考えていたのは日本に完全帰国するという選択肢です。
日本は生活しやすい、仕事を見つけやすい、こっちで英語で仕事をするよりも仕事の内容が濃くなる、
写真の活動がしやすい、などです。やっぱり自分の国というだけあって、
いろいろ行動はしやすいかなと思いました。

ただ、マイナス点は、正直、どんな仕事を選んでもきっと海外生活のような刺激がない、
大自然の風景をメインで撮りたい僕にとっては被写体が少ない、
それと、一番は、僕はアラスカに来て人生が本当に変わって、本当に大好きな場所なので、
アラスカを離れると、僕の居場所や存在価値がなくなるというか、
一度日本に帰ると、なかなか帰ってこれないんだろうなという予感がして
日本に帰って生活を始めるという想像ができませんでした。



その次に考えていたのは、アメリカの別の場所で仕事を探すということです。
いろんな仕事募集のサイトを見ましたが、どうも写真やアウトドア関係の仕事以外に興味を持つことができず、
それなら写真の仕事をと探していると、ハワイやグアムでのウェディングフォトグラファーというお仕事が
目に付き、いろいろ調べたのですが、
やはり現地にフォトグラファーは数え切れないほどいるそうで、売れている人を除けば、
食べていけないほど暇なんだそうです。とは言ってもポートレートの技術を学びたい僕にとっては、
かなり魅力的なお仕事です。




結局まだどれにするか決断できていないのですが、それでもいくつか学んだことがあります。




たぶんどの選択肢でもよかったのです。
結局、どんな仕事であれ、
この働いていなかった2ヶ月、どこかで働いていたら、レンズの1本や2本、
それか撮影旅行1回分のお金くらい稼げたのです。
新しい出会いがあったかもしれないし、そこで別の仕事をもらえたかもしれない。



足を止めてしまうこと、これが一番やっちゃいけないこと。



走りながらでも、悩むことはできるのです。



そんなことを改めて痛感しました。



まだ結論は出ていませんが、働いていなくてもできることは山ほどあるし、
時間を大切にしていきたいと思います。


ただ一つ言えることは、
今の25歳の自分は、でっかい組織の一員となり、四角い箱の中で
誰かのために何かをやっていくことに興味がありません。


僕は僕がやりたいことをやります。
自分でもう無理だと思うその日まで、挑戦したいです。
じゃなきゃ自分である意味がない。


最悪食べていけなくても、家族と、友達がいれば死にはしないのです笑。
テントで生活すればいーのです!

そんなことを教えてくださる人生の先輩方、
何も言わず暖かく見守ってくれる人が回りにいてくれて、本当に幸せです。
ありがとうございます。






よし、まずは・・・・






痩せます笑。
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